外国為替市場を対象とした為替eワラント。対円相場が上昇するか下降するかを予想します。国際情勢に敏感な人はぜひ挑戦してみてください。
年々人気を増しつつある外国為替取引。eワラントでは、そんな外国為替取引を、さらに値動きの大きい環境で実現するものです。基本的にFXでは、レバレッジにより、元本以上の損失を受けることも珍しくありません。一方eワラントでは元本以上の損失を出すことはないというメリットがあります。
為替eワラントでは、世界の経済、政治に目を向けて取引を行うことになります。国際情勢の変化によるカントリーリスク、為替変動リスクといった特有のリスクの確認もしておきましょう。権利を取引するeワラントでは、スワップ金利の発生はありません。
- 外国為替eワラントのコール型とプッシュ型
- 為替eワラントの場合、たとえば米ドル/円の取引であれば、将来米ドルの価値が円に比べて高くなると予想した場合は米ドル高=コール型、米ドルの価値が円に比べて下がると予想した場合は米ドル安=プット型を購入することになります。
- 対象通貨
-
- 米ドルeワラント
- カナダドルeワラント
- ユーロeワラント
- ニュージーランドドルeワラント
- 豪ドルeワラント
- 南アフリカランドeワラント
- 英ポンドeワラント
- 外国為替相場eワラントの特徴 - てこ効果
- 比較的値動きの少ない外国為替ですが、為替eワラントでは値動きの幅も大きく、資金効率の高い投資を可能にしています。満期日が近くなっても対象原資産の価格が権利行使価格を上回らなければ、どんどんeワラントの価格は下がっていきます。
- 外貨貯金のリスクヘッジ
- 外貨預金だけの保有であれば、たとえば米ドルを保有していた場合、下落すれば損を受けるだけ。為替eワラントの米ドル安(プット型)で米ドルの下落にも対応していれば、損失分をカバーすることも可能です。



