株式の個別銘柄や株価指数を対象原資産としたeワラント。直接投資するよりも値動きが大きく、ハイリスク・ハイリターンの取引に挑戦することができます。
最低購入価格が100万円以上と高額で手が出せない銘柄も、eワラントであれば小額からの投資対象とすることができます。直接投資の場合、基本的に上がると予想して買うことしかできませんが、eワラントであれば、将来下がると予想した場合にはプット型(「売る権利を買う」)を購入すればよいというメリットもあります。
また、国内だけでなく海外の優良企業にも投資ができます。TVや新聞で見るだけだった大手企業の株式を対象とした取引ができるのです。
直接投資に比べて、短期でのより大きなリターンが期待できる半面、元本が0になるといったリスクも背負うことは覚悟の上で取引するようにしましょう。
eワラントの対象原資産となる、国内外の個別株式をいくつか挙げてみます。それぞれの銘柄はコール型とプット型に分かれていて、価格が下がると予想した場合も、株価が上がると予想した場合も利益を追求できます。
- 国内株式
- 常にその値動きが注目されている、国内の優良銘柄、大手企業が取り揃えられています。
- アサヒビール
- KDDI
- 東レ
- ソフトバンク
- 新日本石油
- 楽天
- 日本郵船
- コマツ
- 海外株式
- なかなか手が出せなかった海外株式の個別銘柄を対象とした取引も可能です。インテルやマイクロソフトといった、世界的に注目されている企業ばかりです。
- マイクロソフト
- ガスプロム
- ICICI銀行
- ルクオイル
- インテル
- 株価指数
- 日経平均をはじめとする、国内外の株価指数を対象とした取引が可能です。各国の市場全体への投資といえるでしょう
- S&P CNX NIFTY指数
- 日経平均
- NASDAQ-100 指数
- 韓国200種株価
- ハンセン中国企業株指



