ゴールドマン・サックスが提唱したBRICsという言葉。これはブラジル、ロシア、インド、中国を指します。ここでは特に著しい成長を遂げている、インド株、中国株について見ていきましょう。
インド株、中国株ともに、市場全体への投資といえる、株価指数eワラントと、それぞれの国の各企業へ投資できる個別株eワラントの取引が可能です。
面積や人口においても世界で大きな割合を占めるこの2国の経済成長は、投資の世界でも大きな影響を及ぼしています。eワラントでは、レバレッジを効かせてインド株、中国株を対象とした取引ができ、上げ相場、下げ相場、どちらの予想も利益につながります。
- インド株eワラントは2タイプ
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- インド株価指数eワラント
- インド株価指数(S&P CNX NIFTY指数)を対象原資産としています。インド株価指数とは インド証券取引所で取引される21業種50銘柄からなる時価総額加重平均指数のこと。取扱い業者
SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券
- インド個別株eワラント
- ICICI銀行、インフォシス・テクノロジーズ、サティヤム コンピュータ サービス、タタ・モーターズ、ウィプロの5銘柄が対象原資産となります。取扱い業者
SBIイー・トレード証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、松井証券、マネックス証券
- インド株eワラントに関する注意点
- インド株価指数eワラントの取引時間は、ほかのeワラントと異なり、取引時間が午後1:25から午後7:00で設定されています。そのほかゴールドマン・サックスによると、満期参照価格が、多くの場合当該株価指数の始値とは一致しないこと、参照原資産価格は、多くの場合当該株価指数の値とは一致しないことに注意が必要だとしています。
- 中国株eワラントは2タイプ
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- 中国株価指数eワラント
- 対象原資産となるのは、ハンセン指数(香港証券取引所の時価総額の約66%を占める主要43銘柄を対象とする時価総額加重平均指数)、ハンセン中国企業株指数(香港証券取引所に上場している中国本土企業株(H株)43銘柄を対象とする時価総額加重平均指数)。
- 中国個別株eワラント
- 対象原資産となるのは、中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国移動(チャイナ・モバイル)、中国人寿保険(チャイナ・ライフ)の中国個別株3銘柄です。
- ハンセン指数について
- ハンセン指数は、香港証券取引所の時価総額の約66%を占める主要43銘柄を対象とする時価総額加重平均指数。ハンセン中国企業株指数(H株指数)は、香港証券取引所に上場している中国本土企業株(H株)43銘柄を対象とする時価総額加重平均指数です。



